山崎賢人の映画「オレンジ」の原作との違いはここ!どっちが好き?

 

 

2015年の大ヒット映画「オレンジ」は知っていますか?
山崎賢人さんと土屋太鳳さんが主演を勤め、大変話題になった作品です!

 

元々は漫画原作であるこちらの作品、わたしが今まで見てきた映画の中でも群を抜いて泣ける作品です・・・(´;ω;`)

 

山崎賢人さんのビジュアルが本当に最高にかっこいいです。制服姿がやばい!!
オレンジの山崎賢人を永遠に保存したいくらいです(笑)

 

 

そこで!今回は

 

  • 映画版「オレンジ」のあらすじと結末を簡単にご紹介♪
  • 「オレンジ」原作と映画版の違いはこんなところ
  • 映画版と原作、どっちが好き?

 

について、お話ししようと思います!(^^♪

 

 

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映画版「オレンジ」のあらすじと結末を簡単にご紹介♪

まずは「オレンジ」映画版のあらすじと結末について、簡単にお話ししようと思います!

これから観るから知りたくない!って人は読み進めないでね(・∀・;)

 

 

高校二年生の高宮菜穂(土屋太鳳さん)のもとに一通の手紙が届きます。それは10年後の自分からの手紙でした。

 

その手紙に書かれていたのは、「大切なものを失わないで」というメッセージ。そして手紙は頻繁に届くようになるのですが、まるで日記のように「何月何日はこんな事が起こるのでこうして欲しい」というように、事細かに書かれているのでした。

 

手紙には、成瀬翔(山崎賢人さん)という男子生徒が転校してくること。菜穂は翔を好きになる事。翔が一年後にこの世を去ってしまうことが書かれており、それをなんとか防いで欲しいという10年後の菜穂の悲痛な願いが書かれていました。

 

そして手紙に書かれている通りに翔が菜穂の学校に転校してきて、菜穂は翔を好きになりました。手紙が本当に未来の自分から届いているんだと確信した菜穂は、翔の命を救うために行動を起こします。

 

 

その過程で菜穂と翔は両想いになり、友人である須和(竜星涼さんの)らの協力により、紆余曲折を経てなんとか翔の命を救うことができ、最終的にはハッピーエンドになります。

 

まぁ実際は未来の世界は変わらず翔のいない世界のまま進んでいくのですが、過去の菜穂たちの頑張りによって翔が生存しているという世界も生まれるわけです。翔の命を助けた瞬間にもう1つのパラレルワールドが誕生したような感じです。

 

そう考えると未来の菜穂のいる世界では翔がいないままなので悲しいんですが、翔が生きている世界が生まれたという事が希望であり素晴らしいことなんですね。だからひとまずハッピーエンドと言わせてもらいました( ;∀;)

 

 

超ざっくりですが、映画版「オレンジ」のあらすじと結末はこんな感じです。

 

 

手紙の送り主である10年後の菜穂は、どうしても過去を変えたくて必死な様子がこちらにも手を取るように伝わってきて切なくなります。私は原作を先に読んでいたので最初っから結末まで知っていたわけですが、それでも映画では土屋太鳳さんのとまどいの表情とかにいちいちうるっときて困りましたね( ;∀;)

 

そしてとにかく翔が悩みの深い男子生徒でして、そんな翔を演じる山崎賢人さんが涙を流しながら悩みを告白するシーンではこちらも涙が止まりませんでした・・・(´;ω;`)

 

あと、須和が菜穂の事を好きなのを隠して菜穂と翔の事を見守る姿が何気にキュンときます。ぶっちゃけ「オレンジ」で一番男気溢れる良いヤツなのは須和だと思うんですが、女性は影ある男性に惹かれる傾向がありますからねぇ・・・。菜穂が翔を好きになるのはこれまた仕方のない事なのかも知れません。

 

 

映画版「オレンジ」は、約2時間の枠の中で色んな出来事を詰め込んでいるのですが、詰め込み過ぎ感が全くなく、むしろテンポ良く進んでいくので良かったですね。(原作はゆっくりと進んでいく感じです。それはそれで良いんですけどね♪)

 

 

そして何よりキャストが素晴らしいです!!やっぱり生身の人間が動いているのはすごくダイレクトに響きますね。(特に山崎賢人さんがカッコよすぎてヤバイ///)

 

 

主演の二人(山崎賢人さんと土屋太鳳さん)は漫画の実写化によく起用されているので「正直飽きた!」って人もいるかも知れないんですが、私はそこがかえって良かったですね。二人ともその作品のキャラになりきるのが上手なので、ちゃんと他作品のキャラとは違った演技をしていたし、なじみのある顔ぶれなので安心して楽しめました。

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「オレンジ」原作と映画版の違いはこんなところ

では次に、原作との違いについてお話ししようと思います!

 

大まかに言うと、あらすじと結末共に映画版と原作に大きな違いはないんです。

 

 

が!!

 

 

やっぱり原作は細かな描写がこれでもか!って位あります。

 

 

原作では5人から届く手紙が映画版では菜穂と須和だけ

映画版では菜穂と須和しか未来の自分から手紙が届かないんですが、原作では他の友人3人にも手紙が届くんです。だから未来から手紙が届いたと言ってもなかなか友人達が信じてくれなくってもどかしかったですね。

 

翔の母からのメッセージが原作だとメールで映画版だと動画に

現代的になったなぁってのは翔のお母さんからのメッセージ。原作ではメールでしたが、映画版では動画メッセージになってました。これ、動画だと余計辛くなるやつですよ~~~。

 

翔がこの世を去る日が変わったからバレンタインイベントがなし!

どうして原作のままでやってくれなかったのか残念で仕方なかったのは、翔がこの世を去るのが原作ではバレンタインデーの翌日の2月15日なのに、映画版では大晦日になってしまっていたこと。だからバレンタインデーのイベントもなし。これ結構キュンキュンしたかった女子には辛いです。

 

 

とにかく原作は全5巻のボリュームなので、登場人物の心情が細かく描かれてるし、結末への流れもやはり時間をかけているだけあり丁寧ですね。じわじわと心に入ってきます。映画版のテンポの良さも良いですが、時間をかけてじっくり堪能したい派には原作をオススメします(*´ω`*)

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映画版と原作、どっちが好き?

テンポの良い映画版と細かい描写まで楽しめる原作。どちらの方が高評価なのでしょうか??

 

様々な意見がありますが、やっぱり「原作の方が好き!」という意見が多いようですね。かくいうわたしも原作派です( ˘•ω•˘ )

 

やはり、ストーリーが重たくシリアスなので、「登場人物の心情」や「大切な場面」をしっかり漏れなく描いている原作の方が結末に納得がいくように感じました。

 

また、映画では描き切れなかった原作特有のエピソードなどもあるので、どうしても2時間という枠に収めるためにはカットしなきゃならないんでしょうが、そういうちょっとしたエピソードを山崎賢人さんと土屋太鳳さんで楽しみたいって人達には残念だったようですね( ˘•ω•˘ )

 

「オレンジ」という物語を随所まで楽しむにはやっぱり原作かな?という風に思います!!

 

 

まとめ

それでは、今回お話したことをまとめてみようと思います!

 

  • 映画版も原作もあらすじ、結末は同じ
  • 映画版はハッピーエンドだが、原作はハッピーエンドとは言いにくい
  • 映画よりも原作派って人の方が多い

 

ということでした!

 

「オレンジ」はすごく心に響くストーリーです。原作と映画では違った角度から楽しむことができるので、どちらもまだチェックされていない方はぜひぜひ(^_-)-☆

 

 

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