長い間が大ヒットのキロロが7年ぶりに新ユニット「さんご」で始動!

 

キロロの二人が7年ぶりに活動再開。新ユニット「さんご」を結成という嬉しいニュースが!!

 

 

1998年に「長い間」が大ヒットしたキロロ。

当時はこの二人組を知らない人はいないって位大ブレイクしていました。

そんなキロロがなんと7年ぶりに再び音楽活動を始めました!

 

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この度キロロの二人は、5人組バンドのHYのキーボードとボーカルを担当している仲宗根泉さんと3人で新ユニット「さんご」を結成しました。

今後は「いのちのリレー」という曲も発表されるそうです。

 

このユニット名はキロロの二人と仲宗根泉さんが、三人共沖縄出身で出産を経験しているからという理由で決まったらしく、沖縄の綺麗な“サンゴ”と“産後”をかけてのことらしいですよ!

 

なかなか面白い決め方ですね^^

こんなユニット名の決め方をする人もいるんですね~。

 

余談ですが「キロロ」という名前の由来は、玉城さんが小学生の時に北海道の地域交流会に参加した時に耳にしたアイヌ語が関係してるそうですよ。以下ウィキペディアより引用です。

公式サイトによると、元になったアイヌ語はKiroru(人間が踏み固めた広い路)とKiroro-an(強い・健やか・盛ん・大きい・かたくな)である

 

アイヌ語が由来なんて、なんだか幻想的でキロロの雰囲気にピッタリですよね。

 

 

そして今度は「さんご」ですが、こちらも綺麗な響きですね。実力派の三人だから、きっと良い歌を沢山リリースしてくれそうですね!

・・・と思ったら、どうやら限定ユニットだとか(TдT)

 

勿体ない!!!すごく勿体ない!!!

このメンバーなら絶対良い歌をいっぱい世に送り出してくれそうなのに!!!

 

 

でも、今後世間で支持されれば、ユニット継続なんて事も十分考えられますよね!?

そこに一縷の望みをかけようと思います・・・(´;ω;`)

 

 

ちなみにこの三人がユニットを組むきっかけとなったのは結構最近だそうです。

2012年NHKの公開生放送番組でキロロの1人玉城千春さんと仲宗根泉さんが共演した事がきっかけだったそうですよ。

その頃長女を出産したばかりの仲宗根泉さんに、玉城千春さんが子育てについてのいろはを教えたりして、二人は意気投合したんだそう。

そしてその後、仲宗根泉さんの強い希望があって、三人でユニットを組むことになったそうです。

 

「いのちのリレー」曲の作詞作曲は三人で行なったそうで、NHKの戦後70年のテーマ曲にも選ばれました。

なんでも、沖縄の小学生の平和に関する詩をヒントに作ったらしく

「戦争を生き抜いた方々からの『いのちのリレー』があったからこそ、今があるという思いで作った」

と仲宗根泉さんもコメントしています。

 

もう戦争が去ってから70年経っていたんですね。

まだというべきか、もうというべきか・・・。

戦争をしているお年寄りがどんどん亡くなっていき、これから日本の戦争に対する感覚がどんどん甘くなってしまうのではないかとちょっと心配です。

 

でも、そうならないための「いのちのリレー」なんでしょうね!

 

 

ところでキロロは今の若い人は知らない人も結構多いんじゃないでしょうか?

 

2005年頃から3人ものお子さんを出産した金城綾乃さんに二人のお子さんを出産した玉城千春さん。

一時期はテレビで見ない日はないんじゃないかって位ひっぱりだこだった二人ですが、結婚・出産・金城さんの沖縄移住などがあり、事実上ずっと活動を休止していたので、若い人は知らなくても無理はありませんよね^^;

今回7年ぶりの活動再開だそうですが、「長い間」がリリースされてからは実に17年も経ってるんですよね!?そりゃあ知らない世代が多くても全く不思議ではないですよね。

いやぁ、年取るわけだわ(;∀;)

 

 

でもキロロの名曲を沢山知っている私としては、久しぶりにキロロの二人が揃うのが楽しみで仕方ありません。

この「さんご」というユニットも今回限りではなく、これからも長く続くと良いなって考えてる人は私だけではないはず。

 

キロロのお二人も仲宗根泉さんも継続希望だそうなので、もしかしたらまた新しい曲を出してくれるかもしれませんね。

ホント、楽しみです!(*゚∀゚*)

 

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