能年玲奈が事務所の呪縛から解放されて活動再開するのはいつ!?

 

能年玲奈さんの「洗脳」騒動について週刊文春が5/7,5/14特大号で色々と真相を書いてくれましたよね。

でもこの記事について、能年玲奈さんの所属事務所「レプロエンタテインメント」は名誉を傷つけられたという事で週刊誌の発行元などを相手に名誉毀損で損害賠償1億1千万円支払うように&謝罪広告を出すようにと要求しているそうです。

 

スポンサーリンク

週刊誌に書かれていた事務所のひどさ

この時の週刊誌の記事を簡単にまとめると、事務所の冷遇に耐えられなくなった能年玲奈さんが事務所を辞めたいと思っての独立騒動だったって内容でしたよね。何でも「あまちゃん」収録時から月給5万円とか、睡眠時間3時間なのにマネージャーが入れ替わり立ち替わりで落ち着いて仕事に専念させてあげなかったとか、会社の車を用意してあげなかったとか、「お前の態度が悪いから仕事のオファーがこない」だの「干すわけじゃないけど単発の仕事しか入れられない」だの挙句には社長が「お前は負け犬だ」と能年玲奈さんに言い放ったとか、とにかく「これじゃあ事務所を辞めたくなるわ・・・」と同情してしまう程の冷遇っぷりが書かれていました。

 

そうそう、洗脳されてると言われている「生ゴミ先生」こと滝沢先生に夜中、能年玲奈さんからこんな電話があったんだとか。

「寮の乾燥機が壊れてて下着がもうない。コンビニに買いに行くにも200円しかない」

と。この電話を受けて滝沢先生は能年玲奈さんの元へ駆けつけて、以降身の回りの世話をしていたそうです。

 

この週刊誌の記事、能年玲奈さんにも直接取材しているので信憑性は高いと思うんですが、事務所側はイメージ悪くなると困りますからね。名誉毀損で訴えるという行動に出るのも分かりますが、そもそもどうして能年玲奈さんを「飼い殺し」みたいに扱ってるんでしょう。本人は仕事がしたいと言っているのに。これじゃあまりにも可哀想ですよね(TдT)

 

事務所は記事の内容を否定してるけど

当然レプロエンタテインメント側ではこの記事を否定しています。まぁ、当然といえば当然ですよね。

こんな酷いことがもしあったとしても否定しなくては事務所側の評判落ちますしね。

「事実無根で、名誉や信用を著しく毀損された」

と事務所側は反論しています。でも、これひょっとしたらポーズなんじゃないの?なんて声も上がってますよ。

とりあえずこんな事実ないのにひどい事書かれた!訴えるって姿勢見せとけば皆は「あ、事務所はこんな怒ってるって事はそんな事実なかったんだな」って思ってくれるだろう、みたいな?まぁホントのところは分かりませんけどね(´ε`;)

 

週間文春サイドは強気の姿勢

週間文春では、この記事に対して絶対の自信を持っているとし、強気の姿勢でいるようです。

確かに「あまちゃん」で、あそこまでブレイクしたにも関わらず、その後の露出か少なすぎるのには絶対何か裏があるはず!って事は明白ですもんね。

強気の姿勢でいられる根拠は今はまだ出さないにしろ、いざって時にはちゃんと出せるよう準備してるんじゃないでしょうか?

 

事務所独立・活動再開はいつ!?

ネットでは圧倒的に能年玲奈さんの肩を持つ声が多いですが、すこ~~しだけ、週刊文春が話を盛ってるんじゃ?って声もありました。まぁ、もちろん全部の全部が作り話とは思いませんが、少なくとも大袈裟に書いているようなところはあるかもしれませんね。まぁそれが週刊誌ですからね、別段責める事ではありませんよね。

しかし、だからといって事務所側に全く非がないとは言えませんよね。

能年玲奈さんが「あまちゃん」以降の仕事が明らかに少ないのは明らかですし、これはやはり個人でどうにか出来るものではないですから、事務所の問題が大きく関係してると思います。

 

売れたばかりの子をあえて話題になるまでキープして温存させる戦略がたまに芸能界で行われていますが、もし、何かしら戦略があって今の状態をキープしているとしても明らかに露出が少ないですよね。ファンは皆待ち望んでいるのに!!(;o;)

 

子役ではないわけですし、温存しすぎると本当にテレビで見れなくなってしまいます。そうなったら本当に怒りの声が沢山上がりますよ。ただでさえ広瀬すずちゃんにポジション奪われそうなんだから~!(>_<)

このまま話題性がなくなってしまって、メディアから消えてしまうなんて恐いことないように祈ってます(;o;)

「さっさとそんな事務所見切り付けて独立しちゃえば良いじゃん!」と思った人もいるかと思いますが、そうは問屋がおろさないようですよ。何でも今の事務所との専属契約は来年の6月までだそうで、あと1年もあるんです。元々は2014年6月までの契約だったのですが、事務所側の申し出により一度だけ契約期間を延長出来ると言う約束になってたようで、事務所の申し出により2016年6月まで契約が延長されたそうです。独立を夢見て準備してた能年玲奈さんの計画は来年までお預け状態でどうにも出来ないとか。

 

「仕事がしたい」という能年玲奈さんの意見を無視して仕事を抑えておくのは、あまりにも酷なので、事務所と何とか和解して欲しい。そして早く単発以外の仕事(連ドラとか)でも姿を見たいですね!(>_<)

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です