木下優樹菜が選択したブイバック出産って何!?

 

木下優樹菜さんが11月3日に第二子となる女の子を出産しましたね。
木下優樹菜さんとフジモンさんってラブラブで結構好きな夫婦なんです。出会いから知ってるからなのかな。
あと、木下優樹菜さんに尻に敷かれてる感じのフジモンさんがイイネ!(゜∀゜ )

でも今回木下優樹菜さんが選択した出産方法「ブイバック出産」今結構ブーイングを受けているんですって。一体どういうことなんでしょう?

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ブイバック出産とは?

第一子となる女の子を2012年8月6日に帝王切開で出産した木下優樹菜さんですが、通常は帝王切開で出産した後の出産は、子宮膜が薄くなってたり、帝王切開の時の傷が開いたりするので、帝王切開になるのが一般的なケースなんですって。
でも木下優樹菜さんは、あえてリスクのある「ブイバック出産」(普通分娩)を選んだそう。
*帝王切開⇒普通分娩をする事を「ブイバック出産」というらしいですよ。

木下優樹菜がブイバック出産を選択した理由にブーイング

木下優樹菜さんが昔やんちゃしてたのはもう周知の事実ですよね。
まぁ今でもやんちゃの余韻がぷんぷんしてますが、そんなところも含めて好きって人も結構多いと思います。私もその内の一人(゜∀゜ )

で、やはりやんちゃしてた当事は親に随分迷惑かけたんだか、自分は親不孝者だったから、お腹を痛めて出産しないといけないと思ったようなんです。
ちなみに思考補完すると

・お腹を痛めて出産したら苦しんだ分、子供の大切さがより一層感じられる。⇒親の愛情が強くなる気がする。⇒苦労かけたお母さんと同じ気持ちになれる⇒親孝行できた気分♪

こんな感じかと(´ε`;)
でもちょっと待って!はい、これ大ブーイングの対象になるのは明らかですね。
だって、お腹を痛めて出産=普通分娩が美徳とされているのを公言しちゃってるわけですからね。

帝王切開や無痛分娩した人たちからしたら「じゃあ、うちらってきちんとお腹痛めて生んでないって事になるの?うちらは親不孝者なの?」ってなっちゃいますよね。
まぁ真意は分かりませんが、普通に受け取るとそうなっちゃうんで、これは好感度が下がってしまいかねない発言だったと思います。まぁ私もうっかり口を滑らせちゃうってこと良くあるんで、あまり気にしないですが、実際ブーイングの火種になってるらしいですよ(´ε`;)

母子ともにリスクを背負うことに何の意味が?

前述しましたが、「ブイバック出産」って子宮が破裂して摘出しなければならない事態になったりする、非常にリスクの高い出産方法なんだそうで、母子ともに危険にさらされるんですね。

今回はうまくいったから結果オーライ的な感じで良い話みたくなって取り上げられてましたが、もしも良くない方向にいってたら、自分どころか赤ちゃんの命まで危なかったんですよね。そうなったらそれこそ親孝行どころかとんだ親不孝者じゃないですか。

そこもブーイングを受けている理由なんですが、こちらの方が深刻ですよね。

何はともあれ今回は無事に出産できて良かったので、もし3人目ってことになったらその際にはぜひ帝王切開で挑んで欲しいと思います(*´д`*)

 

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