大谷翔平がメジャーに行くのはいつ?ポスティングシステムって何?

 

大谷翔平選手って日本ハムに入団する前はメジャー志向が強かったんですよね。

 

どうにかこうにか口説き落とした日本ハムファイターズの栗山英樹監督は過去に大谷選手に関してのインタビューで「日本ハム大学で預かっている」と何度か話していました。

 

入団交渉時に「4年か5年間、その間だけでも日本の球団に在籍して力を伸ばさないか」という事を言っていたようなので、確かに大学って表現はピッタリですね(´∀`)

 

プロ生活4年目の今年はパ・リーグ制覇を成し遂げた大谷翔平選手。
野球人生は小学生の時から始まっているけど花巻東高校の3年夏でも予選敗退しているので今回初めて「優勝」を経験したので喜びも大きかったと思います。

 

さて、今回は

 

  • ファン納得の大谷翔平の成績
  • ポスティング・システムって?
  • 大谷翔平がメジャーに行くのはいつ!?

 

について、自分の考えを暑苦しく語ってみました(`・ω・´)ゞ

 

 

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ファン納得の大谷翔平の成績

投手として10勝して防御率1.86。そして打者として104安打・22本塁打・打率.322と「二刀流」選手として投も打もファンを納得させる成績でした。この成績なら今すぐにでもメジャーで通用しそうですよね!?

 

大谷翔平ファンの私としては「選手として1番状態の良い時にメジャーに行ってもらいたい!!」と思っていますが、なにせお金の絡むことですからどういうシステムで海を渡るかという問題もあるみたいですね。

 

大谷翔平選手がメジャーに行くのに一番確率が高いだろうと噂されているのが、ポスティング・システムによる移籍です。

 

ポスティング・システムって?

ポスティング・システムとは、日米のプロ野球機構同士の話し合いで作り上げられた選手の移籍システムです。

 

ポスティング・システムはメリットだらけ

通常、選手が海外FA権の獲得でメジャー移籍となった場合には、移籍された側の日本の球団には何も見返りは有りません。それを日本のプロ野球球団が所属選手の正式な海外FA権獲得時期より早い時期にメジャー移籍を容認することで所属選手の新たな移籍先となるメジャー球団から最高で2000万ドルの「入札金」と言う名目の金銭を受け取ることが出来るようになります。

 

このシステムによって、海外移籍を希望する選手本人は通常よりも早い時期に移籍出来るんです。

 

一方、選手の所属していた球団はFAで移籍されて何も手元に残らないなんて事にはならず、入札金を手に出来る事で移籍して行った所属選手の戦力的な穴埋めやチーム強化の資金とすることが出来ます。

 

獲得する側のメジャー球団も意中の選手をより若く、より選手生命の長い年齢で獲得することが出来ることとなります。

 

ポスティングシステムとは、

 

  • 日本の球団
  • 当事者である選手
  • メジャー球団

 

三者すべてにメリットがある素晴らしいシステムなんです!

 

大谷翔平がメジャーに行くのはいつ!?

今シーズン2016年オフの移籍は無くなったとすると「2017年オフ」が有力だと予測されていますね。ホントは今年でもファンは文句言わなかったと思いますけどね(・∀・)

 

球団の内情や、自分の今年の成績に満足していないことから、大谷翔平選手自身が「あと1年!もう一度優勝して恩返ししてからだ!!」と自分にプレッシャーをかけているように思います。若いけれどもしっかりしている選手の代表格である大谷翔平選手。自分の夢を追いかけるタイミングも冷静に判断し、周囲にも耳を傾けることができる大谷翔平選手だからこその納得の判断をしてくれると思います。

 

 

今から日本で大谷翔平選手のプレーを見られるのはあと1年!と勝手に予測して、自主トレ、キャンプの様子も追いかけていきたいと思います!(`・ω・´)ゞ

 

 

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