元祖ドラえもん大山のぶ代が認知症と闘いながら声優を継続!?

 

ドラえもんの声優として26年間、大人も子供も楽しませてくれた大山のぶ代さん。

そんな、日本のアニメ界から愛される大山のぶ代さんが、この間自分が認知症だということを告白しました。

 

診断を受けたのは2~3年前のことだったらしく今では2分前の出来事さえも忘れてしまう程だとか・・・。かなりショックですね。

 

既に76歳を迎えているわけですし、認知症になる可能性は誰しもあるわけですが、有名な人がこうなると周囲は結構ショックですよね(;Д;)

 

それでも大山のぶ代さんは声優の仕事を継続するという意欲を見せているんです。すごいです。

 

台本を見ながら仕事すると本人は言っているのですが、声優の仕事は結構ハードだと聞きますが大丈夫なんでしょうか。長年大山のぶ代さんのドラえもんで慣れ親しんだファンとしてはとても心配です。

 

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認知症で声優の仕事を続けるのは可能!?

正直言って、認知症と闘いながらの声優さんの仕事は、厳しいんじゃないかと思います。(TдT)

もちろん、頑張って欲しい気持ちはあるんです!あのダミ声をいつまでも聞いていたい!!

でも、やはりガッツだけでではハードな声優の業界はやっていけないんじゃないかなと思ってしまうんですよ!(TдT)

 

以前と違い、今ではアニメは子供だけではなく大人も楽しむ娯楽ですよね。

子供は、演技力のあるなしについてはよく分からないかもしれませんが、アニメが好きで目(耳)の肥えた大人にとっては、キャラになりきった演技をしているかというのはとても大切です。

 

今の声優さんたちも皆、きちんと綿密な役作りをした上でマイクの前に立っているはず。

だから認知症と闘いながらの大山のぶ代さんだと、どうしても自分のしている役作りの記憶も薄れてしまったりして、パニックになりつつも目の前にある台本を何とか読んでこなす。って感じになってしまうんじゃないかと本当に不安なんです。

 

もう引退してゆっくり療養して欲しいなって、勝手かも知れないけど思ってしまうんですよ~~(TдT)

 

大山のぶ代さんも葛藤したはず

当然大山のぶ代さん本人はとっても悩んでいると思います。

上記で書いたことは素人の私よりも何年もプロとして活動している大山のぶ代さんが一番分かっている事でしょうし。

 

きっと、仕事を続けるのもプロとして途中で放棄したくないという気持ちが強いからだと思います。

 

「引退した方が良いのかも知れないけど、やれるところまで頑張りたい。途中で放り投げたくない」

大山のぶ代さんはそんな風に葛藤しているのではないでしょうか?

 

自分を必要としてくれる大切な居場所。

そんな自分の居場所に最後まで残っていたい気持ちが強いんだと思います。

それに仕事をしていると認知症のリハビリには良いって聞きますから、そんな事も考えての決断だったのかもしれませんね。

 

でも認知症は治る病気ではないし、仕事のストレスで悪化したりしないよう、無理はしないで欲しいです。そしてやはり長生きして欲しいですね。

元祖ドラえもんの声優さんとして、日本だけではなく世界の人にも愛された大山のぶ代さんですから、きっと世界中のファンが大山のぶ代さんの健康を祈っていると思います(´;ω;`)

 

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