『あの花』実写化決定!キャストは?めんまが銀髪じゃない理由とは!?

 

人気アニメ『あの花』がフジテレビのスペシャルドラマとして実写化されると言う、ファンにはたまらないニュースが飛び込んできましたよ~(´∇`)

 

2011年に放送された『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』がついに実写化!!このお話は涙なしには見れない、ファンタジー系の感動青春ストーリーですね。

これはストーリーが魅力的過ぎるんで、実写化にはさほど不安を持っていません。

とは言ってもやはり気になってしまうのはキャストがどうなるか。特に“めんま”は銀髪が印象深いキャラなので、誰が演じるのか気になりますよね。

 

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『あの花』実写化のキャストは?めんまは誰が演じる?

『あの花』の物語の中心的存在である“超平和バスターズ”の面々を演じるのはそれぞれ

 

村上虹郎(18)・・・じんたん

浜辺美波(14)・・・めんま

志尊淳(20)・・・ゆきあつ

松井愛莉(18)・・・あなる

飯豊まりえ(17)・・・つるこ

高畑裕太(21)・・・ぽっぽ

 

です。そう、“めんま”役はハーフとかでなく、普通の日本人の女の子。NHK連続ドラマ『まれ』に出ていた浜辺美波さんが抜擢されました。まだ14歳とか、、、若っっ!!

 

何とじんたん役の村上虹郎さんは、歌手のUAさんと俳優の村上淳さんの息子さんなんですよ。ぽっぽ役の高畑裕太さんは女優の高畑淳子さんの息子さんだし、なんかよく分かんないけどすごい(*^^*)

 

意外にも実写化&キャストに好印象

漫画が原作でなかったからなのか、もしくは作品があまりにも良かったからなのか、詳細はわかりませんが、意外にも『あの花』実写化に対し、好意的な意見が多いようです。

 

「ドラマはドラマのやり方でいい作品を作ってくれたら嬉しい。期待してる」

 

「あの花のキャストいいじゃん!」

 

というように、ドラマならではの演出を期待している人たちが多い様子です。

 

心に傷を持った高校生達が主役と言う、リアルな感じが若者中心に支持されているんでしょうか。

最初は実写化に複雑な心境だったけど「キャストが好印象な面々なので楽しみになってきた」なんて人もいましたよ。

 

批判意見

アニメが実写化される時、どうしても出てきてしまう批判意見。

 

やはり、幽霊として現れる“めんま”の銀髪やふんわりとしたイメージを楽しみにしていた人たちからは、めんま役が普通の黒髪の女の子ってところに不満を抱く人が少なくないようです。

 

実写化にあたりまず意識するのが、いかに原作に忠実に作るか、それともオリジナルの要素を多めにするか、制作側の意向により分かれるところですよね。

絵では表せる表現を生身の人間で表そうとすると難しくなるし、そういう点で表現の限界を感じて多少妥協したり、諦める部分があったりでの制作になるかと思うのですが、今回はそういったネガティブな感じは見受けられず、むしろより良くする為に黒髪の女の子にしたと感じましたよ。

制作サイド曰く、

「アニメ通りだと“めんま”は銀髪にしなくてはならないなどあるのですが、プロデューサーや監督との相談の結果、生身の人間にする場合、黒髪にした方がいいだろうという結論になりました。またセリフ回しの細かなニュアンスは若干、現実寄りにいたしました」

だそうで、これには激しく同意しますね。アニメに忠実にするあまり「こんな人間リアルでいないってww」みたいな滑稽なのは御免ですからね。よりリアルに近付ける為の原作と違うってのはむしろウェルカムですよ(´∀`*)

 

今は秩父でのロケが着々と進んでいるようで、今年中にはフジテレビ系列のゴールデンタイムで放送する予定だそうです。待ちきれませんね!!(´∀`*)

 

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