デスノートのドラマ版のミサミサが可愛くない!?視聴率今後も下がるか!?

 

ドラマがスタートする前からいろいろと話題になっていたドラマ版のデスノート。

ミサミサも登場して賑わうのかと思いきや、どうやらミサミサに対して「可愛くない」とか「あざとい」とか「演技が学芸会レベル」などと視聴者の鬱憤が溜まっているようです(・∀・|||)

原作の漫画、映画と大ヒットした話題作のドラマ化だけあって、当初はかなり期待されていたんですけどね~~(遠い目)

で、いざ始まった第1話では今年の連続ドラマ初回での最高視聴率である16.9%というとんでもない数字を叩き出し、今後も期待出来る順風満帆な滑り出しに見えたのですが、回数を重ねるごとに視聴率は下がったり上がったり、また下がったり・・・。結局第5話では初回の約半分以下の8.2%にまで下がってしまいました。

やはりキャストの問題が大きく挙げられていて、特にLとミサミサに非難が集中しているとか。

 

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結局1桁台で落ち着きそうな視聴率

第1話での好調が幻かのように視聴率はどんどん右下がりになっているドラマ版デスノート。

ミサミサ役の佐野ひなこさんも登場して華やかになるかと思いきや、あまりふるわずですね~~。

佐野ひなこさん自体はとっても可愛いんだけど、どうやらミサミサ役となるともっとレベルが高いものを要求されてしまうのか、さんざんな言われようだったりします。

でも何だかんだ不調と言いながらも、視聴率は一度第4話で10.6%の2桁台に乗ったので少しだけ安心をしていたのですが、8月2日に放送された第5話ではなんと8.2%まで下がってしまいました!!どうする!どうなる!?デスノート!!打ち切りか!?

このまま1桁台で落ち着きそうだけど、8%台なら打ち切りにはならないよね(((゚Д゚)))

 

今のドラマの中では健闘している方なんじゃないか?

やはりどうしても気になってしまうのは第1話との差だと思います。初回は物珍しさから観てみようって考える人は多いんですよね。で、実際一度観て今後の視聴を決めるわけですが、このドラマ版デスノートは月の演技以外に良いところがないと言われている程お粗末な仕上がりだと酷評されています。
初回に比べ半数も視聴者がいなくなっているというのは日本テレビ側も相当のダメージなのではないでしょうか?

日曜夜10時というのはそんなに遅い時間でもなくギリギリゴールデンタイムに含まれてもいい時間帯なのに、人気なくなっちゃって、今後打ち切りとかにならなければ良いなと思います。

何だかんだ楽しみにしてる人も多いんですしね。

それにこの視聴率だけ見ると最近のドラマの中ではむしろ頑張ってる方なのかなと思うんですよ。

こんなに叩かれてるのはやっぱりオリジナルストーリーにしたり、キャラ設定の大幅な変更によるものでしょうね。

これがもし、原作、映画でヒットになった作品とかでなく、完全オリジナルのドラマだったとしたら、それなりに楽しめる仕上がりだと思うんですよね。月もLもイケメン枠だし、ゆる~い感じでまったり楽しめたはずなんです。

松ケンのイメージが強すぎてもうね。それ言っちゃうと気の毒でしょって話なんですけどね・・・(´・ω`・)

 

実写映画とドラマ版デスノートの決定的な違いは原作に忠実かどうか

実写映画のときは、まさに原作に忠実に作られていました。

難しそうなLの役も松山ケンイチさんの奇妙な演技によってうまく再現されていたと思います。

しかし、今回のドラマでは登場人物のほとんどのキャラが変わっています。
確かに、松山ケンイチさんレベルの演技力を求めるのは難しい物があると思いますが、ここまで違ってしまうと不満が生まれても当然としか言いようがありません。
一部を除きあまりにも違う雰囲気をもったキャラクターは視聴者の不満へと変わっていきますからね。
映画のように演技力のある大物ばかりを集めるのは難しいとしても、デスノートという人気タイトルに頼りすぎているような気がします。

 

と、まぁ辛口な意見ばかり書きましたが原作も映画もファンの私としてはドラマ版デスノートも何だかんだ突っ込みながら観ているので、デスノートブランドに頼り過ぎずにぜひ役者さんの魅力とストーリーの面白さでもっとファンを獲得していって欲しいなと願ってます(*´ω`*)

 

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